データ分析 ~ 高松宮記念 ~

注目すべきは馬格、脚質、枠順の3点だが……

高松宮記念の近5年をザっと一見して、
目についたのが大型馬の活躍、先行勢・内枠優勢の傾向だ。

まず大型馬の活躍だが、連対馬10頭のうち8頭が馬体重490㌔以上での出走。
連対馬10頭の平均馬体重は499.4㌔で近5年の全出走馬の平均馬体重486.9㌔
を大きく上回る。ちなみに連対馬の中での最軽量は478㌔だった。
中山の坂に次ぐ勾配をもつ直線の坂を乗りこえるパワーが必要だ。

次に連対馬10頭の4角通過順に注目してみると、9頭が6番手以内に通過していた。
400㍍以上の直線で差し馬が台頭するかと思えば、結果は案外。
4角で好位につけられる脚があれば心強い。

最後に枠順。連対馬10頭中7頭が①~③枠だった点も軽視できない。
近5年のうち3年は①~③枠の馬だけで決着している。
但し、今年は馬場が……。
6年前に不良馬場で開催された際は掲示板にのった5頭中4頭が⑤~⑧枠の馬。

今年は特にパワー重視 モズアスコットで勝負!

不良まで悪化した今年の馬場では特にパワーを重視したい。
直線の坂をこえるだけでなく、1200㍍を通して力が必要とされるコンディション。
力勝負なら、490㌔を超える馬体重でダ1400~1600㍍のGⅢ、GⅠを連勝した
⑭モズアスコットに期待していいはずだ。
そもそもが芝のGⅠ馬であり、唯一不安視されるのが初の1200㍍戦という点になるが、
今年のよりパワーとスタミナを要する馬場なら
逆に1200㍍実績だけでは不安なくらいではないだろうか。
相手は幅広く、①③⑥⑨⑪⑫⑮⑰へ。

管理人の買い目

【単勝】  ⑭ 1,000円
【複勝】  ⑭ 2,000円
【馬連】  ⑭-①⑥⑨⑪  各1,000円
      ⑭-③⑫⑮⑰   各500円

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