レース回顧 ~ 桜花賞 ~

本物を証明! デアリングタクトが戴冠

晴れ、良馬場でも見たかった。
勿論それが自分の望む結果になるかどうかは、わからないけど……。
そう思った競馬ファンも多かったのではないでしょうか。
天候、馬場状態も全て含めて “競馬” なのは、それなりに長く競馬を見てきて
わかっているつもりですが、春のGⅠシーズンの中でも特にクラシックレースは
この思いが強くなります。

そんな悪条件のもと行われた桜花賞で②①人気決着を見せた⑨デアリングタクト
⑰レシステンシア。書くまでもないですが、両馬の力は間違いなく世代上位。
特に勝ったデアリングタクトは血統、脚質的にもオークスへの期待が高まったことと思います。
最後の直線、一完歩ごとに力強く前2頭に迫る脚には魅せられました。
これでキャリア3戦。まだ3戦と考えると、この先が本当に楽しみな桜花賞馬の誕生です。

次走以降も注目 クラヴァシュドール

今週も連敗脱出ならず!
気持ちの落ち込みを否定できない私ですが、負け続けるわけにはいかないので
この敗戦を勝利につなげていけるよう気持ちを奮い立たせていきます (^^;)
推奨馬⑪クラヴァシュドールは頑張っていました。
パトロールビデオを見ると、道中⑫インターミッションが外から上がってきた
タイミングで不自然にポジションを落としました。進路が窮屈になったのか?、
馬が何かしら驚いたのか?、原因はハッキリしませんが、スムーズでなかったのは確か。
それでいて直線で内を伸びてきた時は、一瞬「おっ!」と思わせてくれました。
デムーロ騎手のレース後のコメントに
「まだ子供で、最後までビビりながら走っていました」とあったように
馬はまだ成長の余地を十分に残しているようです。
この桜花賞は渋った馬場の影響もありレース後の消耗も大きいと想像されますが、
次走以降も追いかけていきたい1頭です。

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