勝つための馬券攻略 ~ フローラS ~

信用すべきは勝ち切る力 2勝馬優位!

ひと月後に控える本番オークスの近5年・優勝馬を振り返ると
2015年のミッキークイーン、昨年のラヴズオンリーユーが忘れな草賞(阪神芝2000㍍)勝ち馬、
2016~2018年のシンハライト、ソウルスターリング、アーモンドアイが桜花賞(阪神芝1600㍍)組。
更に王道とも言える桜花賞組からは②着馬も2頭出ている。
これに対して、オークストライアルと銘打ち行われている当レースからオークスで結果を残したのは
2016年②着チェッキーノ、2017年②着モズカッチャンの2頭のみ。
東京芝2400㍍の本番に最も近い条件を経験していることを考えると少し物足りない。
既に重賞実績のある馬は桜花賞への王道路線を進んでいることが多く、
申し訳ない言い方にはなるが、力が足りなかった馬、間に合わなかった馬が中心の
メンバー構成になりがちなフローラSという印象は否めない。

ただ、ここで考えるのはオークスの勝ち馬ではなく、あくまでもフローラSを制する馬。
まだまだ実績に乏しく、未知な部分も多いメンバー構成では予想も難しく感じるが、
近5年の勝ち馬には極めてシンプルな共通点があった。
それは2勝馬であったということ。②着馬の中には未勝利戦を勝ったばかりの馬も存在するが、
勝ち馬は全て2勝の実績をあげていたのだ。
手薄なメンバーの中で2つの勝利を積み上げた力は大きなアドバンテージになると見たい。
実際に今年の出走馬を見ても該当するのは、わずか4頭なのだから。

人馬ともに初重賞タイトルを期待 ウインマリリン

更に勝ち馬を絞る条件としては、その2勝目を2~3月の前走で上げていたということ。
直近のレースを勝った勢い、状態の良さが生かされるレースとも言える。
となれば、今年勝つのは③ウインマリリン
勝利の条件を満たすのは、この馬ただ1頭だ!
2000㍍で2勝、東京コースは初めてだが、父に自ら府中でGⅠを制し、産駒からも東京芝での
GⅠ馬を輩出しているスクリーンヒーローをもつ同馬なら心配よりも期待が大きい。
鞍上・横山武騎手も年々、勝ち鞍・勝率を着実に伸ばしてきた4年目。
そろそろ重賞タイトルを手にしても良いのでは。

管理人の買い目

【馬連】  ③⑦⑨ BOX 各1,000円
【ワイド】 ③-⑦⑨   各1,000円
      ③-⑫⑯    各500円     計 6,000円

※馬券購入は自己責任にてお楽しみいただきますようお願いいたします。

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