レース回顧 ~ 天皇賞(春) 2020 ~ 

貫禄魅せた! 連覇達成 フィエールマン

ハナ差の勝利とは言え、今回のメンバー構成ではアタマ1つ力が抜けているように
感じた⑭フィエールマン。休み明け、不利と言われる大外枠だったことも思えば、
さすがの一言。道中の走りにはドッシリとした貫禄、人馬ともに自信をもって
チャレンジャー達を迎え撃っている印象さえ感じました。
この馬を堅軸と考えたまでは間違いなかったと改めて思います。

日経賞組の好走を来年の糧に

軸馬に自信を持ち、それなりの点数買いながら的中ゼロとは……(>_<)
情けないの一言に尽きますが、
②着スティッフェリオ、③着ミッキースワローは共に1800~2200㍍あたりに良績の集中する
どちらかと言えば中距離イメージの強い2頭。⑪人気というスティッフェリオの前評価には
そのイメージも含まれていたかと思います。
確かに前走2500㍍の日経賞で好走してからの参戦ではありましたが、
過去の傾向を踏まえると選びにくかったというのが正直なところです。
ヒモ荒れを警戒し相手選びは慎重にしたつもりでしたが、甘かった。
来年、予想する際の糧として活かしたい、忘れないぞと強く思う一戦でした。

うーん、先週久々に勝利し、連勝だ!と意気込んでいたのですが、
イレ込み気味だったかもしれません。
まだまだ続く春競馬。
来週は仕切り直して、勝ちにいきたいと思います!
イレ込み過ぎない程度に……(^^;)

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