レース回顧 ~ NHKマイルC 2020 ~

次週につなげる馬券反省会 (^^;)

結果として、行った行ったの決着。
馬券がかすりもしなかったという事が最大の理由ですが、
府中の広く長い直線での激しい叩き合いを期待していた者としては
盛り上がらないまま終わってしまった1分32秒5でした。
勝った⑪ラウダシオンは東京マイル(特に距離)への適性に?
②着③レシステンシアは能力の高さは認めても、減り続ける馬体重+初輸送、
前走が減った馬体での重馬場激走だったこともあり状態??
ということで共に馬券対象から外していました。

レース全体を振り返ると決勝タイム自体は例年並。
ただ、前半600㍍の通過34.1秒は直近5年と比較しても2番目に速いタイムであり
それだけを考えると決して前へ行った馬に楽な流れではなかったはず。
それでも前々に行った馬しか勝負にならなかったのは
外が伸びないというか、内側が止まらない現在の府中の馬場の状態を
顕著に表す結果だったように思います。
今週末から東京芝コースは、Aコース → Bコース に変更。
内柵が3㍍外に設置されることにより、内側に少し見え始めていた芝の痛みをカバー。
となれば、引き続き内が止まらない傾向は続くことが予想されます。
今週末、同じ東京芝1600㍍で行われるGⅠ・ヴィクトリアマイル。
この馬場とレース展開を読み解くことが最大のポイントとなる。
そう信じて、今回の大惨敗を勝利につなげていきたい!

今週も頑張っていきましょう(^o^)/

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