レース回顧 ~ ヴィクトリアマイル 2020 ~

余裕綽々 アーモンドアイ 断然! 圧倒‼

「単勝140円もつく、おいしい!」
そう感じる人も多かったのでは。
圧倒的なパフォーマンスなんていう表現もピンとこないほど
余裕をもって1600㍍を駆け抜けてしまった⑫アーモンドアイの強さに脱帽です。
ドバイ中止で狂ったはずの軌道を何事もなかったかのように修正して結果を出す。
この馬に関しては細かくレースを振り返るところもないかと。
ただただ気持ち良く駆ける姿を見て、こちらも気持ちが良くなり、
また現役最強馬の無事な姿に安心させてもらった。そんな一戦でした。
馬券は獲れませんでしたが……(>_<)

レース全体の振り返りとしては、
やはり前半の位置取りが全てだったかと思います。
M.デムーロ騎手のレース後のコメントに
「すぐに内に馬が殺到してきて、ゴチャゴチャになってしまいました。」
とありましたが、先週のNHKマイルCの結果からも
ある程度前につけることのできる馬であれば、どのジョッキーも前へ、内へと
意識があったはず。不利と言われていた8枠から②③着に入線した2頭も
積極的に好位へ動いていった結果でしょう。
逆に期待していた⑤プリモシーンはイマイチのスタートで後方から
進めることになり、直線も外へ。内枠を活かせず、陣営が思い描いて
いたレースにはならなかったのではないでしょうか。

個人的に馬券は残念でしたが、これが競馬と思って次週以降へ。
遂に春のクライマックス!
オークス、ダービーですからね。
馬券の負けを引きずることなく、楽しんでいきましょう。

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