レース回顧 ~ マーメイドS 2020 ~

天気もレース予想も……

いろいろと読み間違えてしまい反省の多い週末でした。
まずは天気と馬場状態、週半ばに週末は阪神の方が確実に馬場が悪くなるだろうと
読み、重馬場予想に徹してマーメイドSを勝負レースとしましたが、
結果は阪神【稍重】、東京【不良】と真逆の状態。
この時点で嫌な予感はありましたが、馬券もその予感を裏切りませんでした。
まぁ、東京で勝負していても正直当てるのは難しかったとは思いますが……。

レースを振り返ると、後方からの末脚が生かしにくい馬場を超スローペースで先行した
軽量馬が残るというハンデ戦らしい結果と言える内容だったと思います。
当ブログで注目した⑯レイホーロマンスは⑬着。
「今日はできれば中団の前目に行こうという作戦でした。言うことなしの位置で運べたのですが、
いつもと違う競馬をしたことが響いたのか、プラス体重が響いたのか。明確な敗因は分かりません」
とは鞍上のレース後のコメント。
確かに後ろすぎては……という馬場ではあったので、
いつもより前めのレース運びに納得せざるを得ないかとは思っています。
ただ、渋った馬場でこその本命視ということもあったので、
普段通りの競馬だったらどうだったかなぁという思いを残す一戦でした。

人気に応えた センテリュオ 確かな力示した! 

馬場の回復が思った以上に早かったこともプラスに働いたと思いますが、
0.1秒差②着にまで詰め寄った⑥センテリュオは能力の高さを示す結果となりました。
馬場状態への不安がありながら、トップハンデを背負っての②着は価値大。
近年はトップハンデの連対なし!というマーメイドSの傾向に見事に打ち勝ちました。
近走で人気になりながら結果を残せなかった同馬ですが、
昨秋のエリザベス女王杯で0.3秒差④着に駆けた素質馬だけに
これからの活躍が期待できそうです。

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