勝つための馬券攻略 ~ 宝塚記念 2020 ~

2020年上半期も締めくくりと言える宝塚記念まできました。
コロナ禍による開催中止も危ぶまれたなか、ここまで競馬を楽しませて
もらえたことに喜びを感じながら、ここを良い結果で締め下半期突入だと思っています。

牝馬活躍の勢いに 緩みなし!

2020年の上半期を振り返ると
GⅠ戦線においては、とにかく牝馬の活躍が目立ちました。
高松宮記念のワンツーフィニッシュに始まり、大阪杯①②着、
NHKマイルC②③着、安田記念①②着。
クラシック戦線を除く芝GⅠで牝馬の連対がなかったのは天皇賞(春)だけでした。
2年連続で年度代表馬に牝馬が選ばれていることからも、近年の牝馬のレベルの高さは
十分に知られているところですが、この宝塚記念を上半期総決算と位置づけると
この流れにのるしかないのでは……と感じます。
そこで近5年の宝塚記念・出走牝馬に注目してみたところ
出走馬11頭で2勝・②着1回・③着2回 (連対率 .273 複勝率 .455) 。
牡・セン馬が61頭出走で連対率 .115 複勝率 .164
であることを考えると
まさに少数精鋭。そもそもグランプリレースですから、ここでも勝負が計算
できる馬でなければ出走してこないということはあると思いますが、
古くから「夏は牝馬を買え!」と言われたりするように、
牝馬が力を出しやすい季節ということも言えるのかもしれません。

逆転Vを期待! クロノジェネシス

今年は先述の大阪杯ワンツーコンビ、⑪ラッキーライラック⑯クロノジェネシスが出走。
共に前走・大阪杯を含む上半期で牡馬一線級と対等以上に勝負できることは証明済みで
今回のメンバー構成で気になる点と言えば、人気を集める⑤サートゥルナーリアとの対戦が
初めてということくらいではないでしょうか。
ただ、そのサートゥルナーリアも昨秋の天皇賞(秋)、有馬記念ではアーモンドアイ、アエロリット、
リスグラシューといった強力牝馬たちに先着を許しており、
上記2頭に戴冠のチャンスは十分にあると見ます。
ただ、大阪杯でタイム差なしの2頭だけに順番をつけるのが難しい???
ここまでの2頭の対戦比較はラッキーライラックの2戦2勝。
素直にラッキーライラック上位視はあると思いますが、
当日の馬場を考えるとクロノジェネシスでしょうか。
新馬戦、秋華賞(GⅠ)を稍重で勝ち、2走前の京都記念(GⅡ)を重馬場で勝利。
雨で渋った良馬場以外の馬場では3戦3勝。それもGⅠ・GⅡといったハイレベルな
舞台で成しえているところに価値があると思います。
また、今週から使用馬場がAコースからBコースに変わり、
外枠がどうかという声もあるかもしれませんが、馬場の内側を意識するメンバーが多いなか
前へ行くことが想定される⑬ダンビュライト⑭キセキが外から内へ進路をとっていけば、
1コーナーあたりで内がゴチャつく展開にもなりかねません。
かえって、この2頭よりも外から好位を狙っていくほうがスムーズな競馬ができるのでは
ないでしょうか。馬場もレース展開もやるまでわからないことですが、
ラッキーよりも競馬がしやすいだろうという予想のもと、⑯クロノジェネシス◎で勝負します!

管理人の買い目

【馬連】 ⑯-⑪⑱   各1,000円
【ワイド】⑯-⑪⑱   各1,000円
【3連単】①②着軸マルチ ⑪⑯-⑤⑦⑭⑰⑱   各100円
             ⑯⑱-⑤⑦⑭⑰    各100円

 計 9,400円

※馬券購入は自己責任にてお楽しみいただきますようお願いいたします。

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