レース回顧 ~ 宝塚記念 2020 ~

衝撃の走りで 秋の主役へ クロノジェネシス

②着に6馬身差、その②着馬と③着の間にも5馬身の差があることを考えると抜けすぎです。
直前の雨が、より勝ち馬の強さを引き出す形になったことはあるかもしれませんが、
クロノジェネシスは本当に強かった。
勝てる力は十分にあると思い◎をうってレースを楽しみにしていましたが、
ここまでの勝ちっぷりは全く予想していませんでした。
昨年末・有馬記念のリスグラシューにも驚きましたが、より大きな衝撃でした。
そして、これだけ素晴らしい走りを見せてくれた馬を本命視しながら
馬券がとれていないのは何故……。
またもや馬券的には反省の多い一戦となりました。

レース結果としては
これで牝馬が2年連続優勝、①人気馬は6連敗という宝塚記念。
来年①人気を背負う馬には有難くない、馬券を買う穴党にはワクワクする
歴史が刻み込まれました。
来年こそは!の気持ちを忘れず、下半期を戦っていこうと思います。

牝馬中心は しばらく続く?

それにしても2020年上半期は牝馬の強さが際立ちました。
デアリングタクト、アーモンドアイ、グランアレグリア、ラッキーライラック、
そしてクロノジェネシスなど。
私の現在の推しはデアリングタクトとクロノジェネシスといった感じですが、
みなさんはどうでしょうか。秋以降、彼女たちの対戦が本当に楽しみです。
対する牡馬の巻き返しはあるでしょうか。
この春、安心して見ていられる強さを感じたのはコントレイルとフィエールマンくらい。
2頭以外の奮起にも期待し、下半期も盛り上がってくれればと思います。

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