7/26 週末競馬備忘録 ~ アイビスSD 2020 ~

同一レースに同じ馬主の所有馬が12頭出走、
デビュー戦の直線で大外へ逸走しながらの勝利、
タレント・DAIGOさんのWIN5的中など、
話題に事欠かない週末だったかと思います。

価値ある前走からの逆転劇 ジョーカナチャン

唯一の重賞競走だった注目のアイビスサマーダッシュは、
近年の傾向通り、人気馬中心の決着に。
勝った⑨ジョーカナチャンは、これで直線芝1000㍍戦は4戦3勝・②着1回。
前年覇者で今回も圧倒的①人気に推されていた⑬ライオンボスとの比較では
斤量差、枠順を考えると、前走・韋駄天Sからの逆転は決して簡単ではないと
考えられただけに価値ある勝利だったと思います。
また、近年の当レースでは牡馬なら56㌔、牝馬なら55㌔までの斤量の馬しか連対しておらず
背負い慣れていたとはいえ、ライオンボスは57㌔の影響があったのかも知れません。
それでも連対確保はさすが、評価できる結果だと思います。
個人的に一発を期待した⑮モンペルデュは残念。
しんどそうだった追走を見る限り、やはりダートの方が良い馬かなと感じました。
結果的に①~④着は5枠より外の馬。
③着ビリーバーが⑨人気、④着メイショウカズヒメが⑮人気だったことを考えると
この条件は、やはり外枠の人気薄に魅力を感じるなぁと再確認。
新潟開催中に同舞台で一発狙いたいと思います!

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