8/2 週末競馬備忘録 ~ クイーンS ~

近10年を振り返って、2番目に速いタイムで決着(最速の2014、2017年と0.2秒差)。
1000㍍通過が58.2秒、予想通り先行勢には少し厳しい流れになったと思います。
その中で⑧着とはいえ、0.4秒差にまで粘った③ナルハヤの逃げは評価できるのでは
ないでしょうか。今回の結果で適性◎とまでは言えないでしょうが、父同様に洋芝で
活躍できる可能性を示せたのではないかと思います。
個人的には自己条件の1800~2000㍍なら好勝負必至と感じました。
①②着馬を全く買っていなかったので、負けた馬の敗因探しばかりになりますが、
人気2頭は斤量56㌔の影響があったと思いますし、⑧フェアリーポルカはさすがに大きな
馬体増の影響もなかったとは言えないでしょう。
当欄推しだった⑩リープフラウミルヒは4角あたりの行きっぷりが良くなかったですね。
完全に他馬の勢いに負けており、直線を向く前に厳しいなと感じました。
道中は②着ビーチサンバの外を並走していたことを考えると、
レース後のジョッキーのコメントにもあるように位置取りは悪くなかったように思いますが、
状態の差があったということになるのでしょうか。
確かに最終追切のタイムにどうかな?と思うところはありましたが……、残念です。

長かった梅雨が明け、やっと夏らしい暑さになってきました。
「夏は牝馬!」とか、「夏は芦毛がいい!」とか、
実際どうなの???って思うようなことが言われたりもするシーズン。
いわゆる一線級の馬たちは休養に入っていることも多いですが、
夏競馬を目一杯、できればしっかり勝って楽しんでいきたいと思います。

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