2020 エルムS 予想 ~ 攻略法を探る ~

梅雨が明けてからは猛暑日、猛暑日、猛暑日……。
コロナ感染拡大の終わりも見えませんが、コロナに気を取られ
暑さにカラダをやられてしまうなんてことのないよう注意しないといけないですね。

暑さに負けない 好調馬は?

夏の札幌開催で長年施行されてきたGⅢ・エルムSを制してきた馬を振り返り
今年の勝ち馬探しを試みると最重視すべきポイントは “調子” という結論に。
やはりこの暑い時期に良い状態を維持し、持っている力を発揮できることが強い!
近5年の勝ち馬のうち3頭は函館開催のOP・マリーンS②②③着から、
1頭は7月福島開催の現3勝クラス勝ちから、といずれも前走好走から調子を維持しての
参戦でした。残り1頭は約3カ月の休養明けでしたが、これは休養前が明らかな馬体重増での
出走だったものをベストな状態にまで絞って臨んできたもの。2017年のロンドンタウンですが、
既にGⅢ①②着、暑い8月も1戦経験して②着に好走の実績があった馬。
能力面、季節面ともに好走できる裏付けがありました。

状態+条件 ↗↗↗ ハイランドピークに旨味あり!

では、今年はどの馬か……?
率直に言うと、なかなかの粒揃いで切りにくい、絞りにくいメンバー構成だと思います。
まず実績ある休養明け馬 (重賞勝ち馬5頭、OP勝ち1頭) が6頭もおり、この取捨選択が難しい。
前述ロンドンタウンのように勝ち切る能力はどの馬にもあるように思いますが、
今回の当欄はあくまで “調子” に注目。これら6頭は相手候補までと考えます。
よって軸馬は前走好走で状態〇を証明済みの馬。
かつ、状態面の上積み+条件面でのプラス材料も見込めれば言うことなし!
一昨年の覇者であり、昨年も②着の⑫ハイランドピークが狙い目と考えます。
8カ月半ぶりだった前走に16㌔増の過去最重量で出走。
6歳馬ということで成長面の上積みという点は見込みにくいと思いますが、
さすがに大幅な馬体増を一叩きした状態面の上積みは見込めると考えます。
また、条件面でも斤量58㌔を背負わなければならなかった前走から今回は2㌔減。
相手強化は間違いないですが、先述通り2年連続で好走している舞台でもあり
鞍上も当時と同じ横山和騎手に戻ります。
陣営のここへの勝負気配が強く感じられるだけに外せない1頭。
軸馬に最適と見ます。

管理人の買い目

【馬連】  BOX ⑤⑧⑪⑫⑬   各500円 (10点)
【3連複】  1頭流し ⑫-②③⑤⑧⑩⑪⑬   各100円 (21点)
【3連単】  ①着固定フォーメーション
       ⑫-②③⑤⑧⑩⑪⑬-②③⑤⑧⑩⑪⑬   各100円 (42点)

 計 11,300円

※馬券購入は自己責任にてお楽しみいただきますようお願いいたします。

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