9/13 週末競馬備忘録 ~2020 京成杯AH ~

会心の一撃!とまではいかなかったですが、
久々の的中に少しホッとした気持ちで日曜の夜を迎えることができました。
レースは展開を握る先行馬2頭の位置取りが予想の逆となりましたが、
結果的にはそれが2頭の前残りにつながる要因になったように思っています。
土曜日のレースを観て、最内を前に行った馬よりも
それより直線で1頭か2頭分くらい外から差を詰めた馬の方が勝ち切っている印象
をもっていたので、そういう意味では⑩トロワゼトワルのレースは勝つ馬のイメージに
ピタリとハマりました。単狙いというよりは③着までに入る確率で本命視した同馬
でしたが、この展開になったことで単勝の確率が上がったと感じながら観ていました。
②着に粘った⑯スマイルカナも立派だったと思います。
大外枠から果敢に先頭を奪い、目標にされながらもハナ差まで残った結果は
ここまでの実績をしっかりと裏付けるものでした。
小柄な馬だけに馬体重が増えてたのも好材料。今後は斤量増加の課題が出てきますが
秋競馬での活躍を期待したい1頭です。
個人的には⑦ジャンダルム惜しかったなぁという気持ちもありますが、
伏兵馬②ボンセルヴィーソの好走で危うく馬券的中を逃していたかもしれない一戦。
欲は言わず、素直に上位2頭の好走を喜びたいと思います。
お疲れさまでした。


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