週末競馬備忘録 ~ 2020 神戸新聞杯 ~

無敗の三冠へ視界良好
コントレイル 圧巻パフォーマンス

「負けていない馬なので、トライアルだからと落とすわけにはいかない、
結果を出さないといけない」という調教師、騎手をはじめ関係者の思い、期待、
そしてプレッシャーに見事に応えた②コントレイル
道中は馬群の真ん中ともいえる位置で進め、直線で出せるか?と心配しましたが、
まったくの杞憂に終わりました。
前が一瞬開いたスキに、そこへ入っていける反応の良さ、操縦性、そして脚力。
とにかく同馬の強さが際立つトライアルレースでした。
まだ100%の状態でなくても、力を余しての勝利。
この勝ちっぷり、次は状態の上積みも見込めるとなると
無敗の三冠馬誕生の可能性は極めて高い。
多くの競馬ファンにそう思わせるのに十分な圧巻のパフォーマンスだったと思います。
私も現時点では、菊花賞でこの馬に逆らうつもりは全くなし(笑)
相手探しに力を注ごうと考えています。
今回、穴で期待していた⑮ファルコニアは残念でした。
兄弟馬の活躍から血統的に距離が更に延びていけば面白いのかと思っていますが、
レース後のジョッキーのコメントを聞く限り微妙なのか……。
もしかしたら少し違うタイプなのかもしれませんね。
ただ、兄弟馬も成長は少しゆっくりなタイプなようですので
この馬もまだまだこれからのはず。
あらためて注目していこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です