週末競馬備忘録 ~ 2020 秋華賞 ~

負け知らず デアリングタクト 牝馬三冠達成!!!

世代勢力に大きな変化がないなら、⑬デアリングタクトの三冠達成確率は高いと
レース前に書かせてもらいました。とはいえ、ジョッキーはじめ関係者の方々に
かかるプレッシャーは大きかったでしょうし、同馬もオークス以来になる
ぶっつけ本番でのレース。いくら力差があると言っても、課題が何もなかったわけで
はありません。それらをクリアしての偉業達成。しかも無敗での快挙は史上初と
いうことで本当におつかれさまでした。そして、おめでとうございます。

展開に笑った 人気薄・後方待機勢

レースは、トライアルレースの勝ち馬2頭を含む①~④番の内枠4頭に加え、
オークス②着の⑰ウインマリリンが先団を形成。出走メンバーの中でも
比較的人気と実績を兼ね備えた馬が揃う先団となりました。
こうなるとペースは落ちにくくなり、前を行く馬にとっては楽ではない。
逆に見ると待機からの直線勝負組の方に展開が味方しやすい流れ。
前半の展開としては、ほぼ予想通りデアリングタクトに向く流れになったと感じました。
それと同時に相手候補としてイチ推しだった
⑤ウインマイティーにも良いと思ったのですが……。
結果的に先団ではハナを切った③マルターズディオサの⑦着が精一杯。
今一つのスタートから前半最後方を進んでいた⑧ソフトフルート
③着にまで届いたレース。同馬は今回が初めての重賞出走だったことも踏まえれば
今後が楽しみな1頭となりました。
個人的には②着⑫マジックキャッスルは最後に馬券から外してしまった1頭。
能力的には十分あると思いながら、馬券点数を絞る際に
秋初戦の馬体重が全く増えていなかった点が気がかりとなり、
元々が小柄な馬だけに成長???という観点から外してしまいました。

この悔しさは、次週・菊花賞で!
コントレイルがどんな競馬を見せてくれるのか楽しみに日曜を待ちます。

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