週末競馬備忘録 ~ 2020 菊花賞 ~

父子で無敗の三冠達成! コントレイル より高く

「2週続けて無敗の三冠馬が誕生」という
この先何十年と競馬をやっても、もう見ることはないのではないかと
思うほどの偉業が2頭の3歳馬によって達成されました。
コントレイル陣営、関係者の皆様、本当におめでとうございます。
最後の直線は、「あれっ、もしかして……」と思った方も多かったのではないかと思います。
③コントレイルの父ディープインパクトが菊花賞を勝った時のように
前の馬をスッと交わしたら、抜け出して完勝くらいの勝手なイメージをもっていたため
⑨アリストテレスのクビ差にまで迫る激走には驚きました。
⑩サトノフラッグ⑮ブラックホールあたりも良く伸びてきましたが、
③着以下は3馬身半以上の差があり、③⑤着のこの2頭は共に4角を⑭⑪番手で通過の後方待機組。
その後方待機組の上り③Fが35.2秒、35.4秒だったことを考えると、
好位追走から4角④番手の位置取りで上り③F35.2秒、35.1秒をマークした上位2頭の力は
抜けていたと言わざるをえません。
迫られながら抜かれなかったコントレイルはやはり強かったですし、
もしかしたら距離適性に優れていたのかもしれませんがアリストテレスも強かった。
今後、それぞれがどのような道を進んでいくのか楽しみです。
個人的には③着に⑧ディープポンド、残って欲しかった……(泣)

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