週末競馬備忘録 ~ マイルCS 2020 ~

上昇一途 グランアレグリア GⅠ3連勝!

今年は②着に敗れた高松宮記念から、その後のGⅠ連勝に至るまで
毎回グランアレグリアの強さについて書いてきましたが、
今回もやはり強かった。
今年の前3走の衝撃的な走りと比較すると、派手さはありませんでしたが、
大人な競馬を見せてくれたレース内容。 
断然人気の馬の宿命ともいうべく、最終コーナーから直線にかけて
回りを囲まれた状態が続きましたが、最後にスペースができたら
直線の残り少ない距離でしっかりと差し切るという内容は、
より本当の強さを身に着けたという印象を感じさせられた一戦でした。
来週は3強出走、大注目のジャパンカップが行われる予定ですが、
もし芝2000㍍の舞台で3強の激突があったとすれば、
このグランアレグリアも含めて4強対決と言って遜色ないだけの力を備えている。
勝手な妄想ではありますが、そんな風に思います。
②③着馬はさすがGⅠ馬といった感想。
勝ち馬の決め手に屈しましたが、力のあるところをしっかりと示しました。
また、②人気のサリオスは鞍上・M.デムーロ騎手のレース後の談話にもありましたが、
外枠が響いたのは確かでしょうか。上り3Fは最速の33.1秒をマークしていますが、
上位3頭が4角を5番手以内に通過していたことを考えると後ろすぎた。
次走での巻き返しを期待します。


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